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まず、φ30のアルミ棒に旋盤で段付
加工を行います。 |
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次に、アルミパイプに段付加工した部
分を差込ます。 |
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丸棒とパイプのつなぎ目を、溶接で接合します。 右3本が溶接したものです。 |
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溶 接の余分なビードを、旋盤で削り落として整えたのちに、トラスの両端に平面部分を作ります。この加工はフライスで行 いました。 |
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ト
ラス棒8本、両端の平面加工が終わったところです。 8本中、少なくとも1本がバイスでくわえたときに、溶接の接合部に割れが入りました、溶接時の溶け込みが不足してい たようです。 割れは放置できないので、トラス棒の加工が完了したら、再度溶接を行います。 |
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ト
ラス棒の両端に固定用の穴(M8ザクリ穴)を明けます。 |
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続
いて、両端をR加工します。 加工はサーキュラテーブルを使って作業しました。 テーブルの中心には、M8タップ穴
の開いた位置決め用ボスを旋盤で製作してはめてあります。 |
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R
加工前、後のトラス棒 |
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一
度は溶接ビードを旋盤で削り落としたのですが、溶け込み不足でクラックが入ったものがでたので、再説溶接しました。
クラックに油が染み込んでいて、 煤が浮き上がってきて苦労しました。 これで、トラス棒は完成です。 |
次回は、
鏡胴とトップリングをトラス棒で連結します。 |